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技術で人を救う
よつば技研

地域での活動の紹介

私が住んでいる横浜市鶴見区で、ボランティア活動などを通じ、微力ながら地域社会や福祉にかかわっています。ここでは主な活動を紹介したいとおもいます

三ツ池公園
鶴見区にある三ツ池公園。自宅からも近いです。
目次
要約: ボランティアなど地域での活動は「技術で人を救う」ための第一歩だと考えています。ただ、そんなに難しく・堅く考えず、単純に楽しいから参加しているだけです。しかし、そのように気軽に参加することが、ウェルビーイング社会の実現につながるでしょう。

趣旨

私が掲げている「技術で人を救う」「みんながしあわせに生きられる世の中を作る」とは、結局のところウェルビーイング社会の実現を意味します。ITとウェルビーイングの融合が進歩した社会こそが、私が目指している超スマート社会の次である幸福化社会(※勝手に名付けた概念)です。それは地球全体で争いのない平和な世の中ではありますが、まずは身近な横浜・鶴見から活動を始めてまいります。

とはいえ、それほどの意識をもって活動をおこなっているわけではありません。単純に楽しいからボランティア活動などをしているのです。しかしながら、このように「楽しいから」などの気軽な動機から始めることで、義務感や無理もなく世の中に貢献できるのかもしれません。

さて、私は高校2年生の頃に現在も継続しているボランティア活動を始めました。鶴見区内の地域ケアプラザで第1・第2金曜日に活動している高齢者の集まりでお手伝いをさせていただいております。

もともとボランティア活動に興味はあったものの始め方がわからず、鶴見区役所や鶴見区社会福祉協議会で相談し、紹介していただきました。当時はコロナ禍ということもあり活動を休止している・新規で受け入れていない団体が多い中、こちらは受け入れてくださったため活動を開始し、今年2026年で5年経ちます。

また、数年前より地区センターで月1回(第4日曜日)開催されますおもちゃ病院でも活動させていただいております。こちらは私の技術を活かすことができるのですが、第4日曜日は予定が被ってしまうことが多く、参加できないことが多いのが少し残念です。

このように、現在は体調面や学業などとの兼ね合いで参加頻度は下がってきてしまいましたが、これからも活動は継続していく予定です。

主な活動

おもちゃ病院

予定が合わない月が多いのが残念ですが、今後も継続したいです。

あるとき、バスのラジコンを修理しました。修理完了後お返ししたところ、それを持ってきた子どもが 私の手で直したラジコンでとても嬉しそうに遊んでいる姿を見て感動しました。「技術で人を救う」という大きな目標も「技術で人を笑顔にする」という小さな行動の積み重ねで実現できるのではないかと考えました。

「技術で人を救う」の趣旨でもありますが、私は科学技術を包丁に例えています。包丁はとても便利なものですが、使い方次第で人を殺すこともできてしまいます。近年はドローンやAIなどの先端技術を戦争で人殺しに使われたり、もっと身近な場面ではSNSでの誹謗中傷・ネットいじめなども技術を悪用して人を傷つける例であると言えます。しかし、使い方次第では技術は人を救うこともできます。医療や防災などがその例です。私は技術の使い方について問い、人を救う(心を/命を)ことを目指してまいります。その最初の一歩として、このおもちゃ病院の活動があると考えております。

このラジコンのエピソードは、私の活動を定義するうえでの大きな一つの柱となっています。私にとって、おもちゃを直すことは(もちろん症状や構造にもよりますが)難しいことではありません。しかし、それによって誰かがしあわせになれる。人それぞれ得意なこと・苦手なことがありますから、私にとって比較的容易な修理ができない人もいますし、逆に私が苦手なことを簡単にできる人もいます。私は偶然技術を持っているので、技術で人を救うことをきわめていきます。

つるみMACHI塾 連続講座に参加します

鶴見区役所2階にある つるみ区民活動センターでは、定期的に「つるみMACHI塾」を開催しています。

2026年度は「地域と関わるあたらしい一歩」というテーマで9月から複数回の講座が予定されており、こちらに参加させていただきます。

ちなみに、前述のおもちゃ病院も、区民活動センターの紹介で始めたものであり、レジスターを修理するなどで関わりのある 鶴見市場の「こどもの店」さんと出会ったのもこの「つるみMACHI塾」がきっかけです。

また、区民活動センターでは「鶴見人ネット」というボランティアバンクもあり、私もこちらへ登録しようかと検討しております。体調が落ち着いたら、始めるかもしれません。

活動から活動へ

一か所で活動を始めると、そこからほかの活動につながることがあります。

前述した区役所でのMACIH塾から駄菓子屋さんでのレジスター修理へ、というのもその例といえるでしょう。「こどもの店」には現在でも定期的に行き、バスコムのチラシも貼っていただくなど、お互い協力する関係にあります。

また、高校2年生から継続しているケアプラザでのボランティア活動からも、活動の連鎖が発生しました。私は第二種電気工事士の資格を保有しており、蛍光灯の生産終了のためLED照明に交換してほしいとのことです。通常は電気屋に依頼する必要がありますが、地域社会への貢献の一環で、安価に交換ができます。

さらには、高齢の方が多い場ですので、スマホなどのIT関係の指導を行うこともあります。一例として、ウイルスのように、操作するたびに広告が出る、という問題を解決したことがあります。一旦機内モードに設定し(通信が発生しないため新たな広告を取得できず、表示が止まります)不審なアプリを削除しました。

これらは、まさに私の技術で他人に貢献する「技術で人を救う」活動の一種であると言えるでしょう。

この「活動の連鎖の性質」を利用して、地域で助け合いの拡大ができないかとも考えております(共助)。