TOP
Xアカウントは@Yotsuba_Techです。
技術で人を救う
よつば技研

自己紹介

ごあいさつ

私の自己紹介のページをご覧いただきありがとうございます。

現代は、誰も未来を予測することのできない、VUCA(ブーカ)と呼ばれる不安定な時代です。まさに今は、地球単位で世の中が変わりつつある過渡期です。それはもちろん良いこともありますが、悲しいことに近年は戦争が起きるなど、悪い変化もあります。

さて、生成AIの普及で、今ある職業がロボットに置き換えられると言われていますが、逆に新たな職業が誕生する可能性もあるのです。例えば、YouTuberやeスポーツ選手などは、情報通信技術の発展とともに生まれた職業ですが、子どもや若者の「なりたい職業」の上位にもなっているそうです。

そんな時代ですが、「人間が生きる」ということは、昔から今も、未来も変わりません。そこで、これからの時代では従来の工業社会(Society 3.0)・情報社会(Society 4.0)で重視されてきた「効率化」ではなく、より幸せに生きる「ウェルビーイング」が重視されることになるでしょう。

超スマート社会(Society 5.0)が提唱されて久しいですが、その先の未来では、誰も傷つかずみんなが幸せに生きられる世界が訪れると信じています。私は、ウェルビーイングな未来の実現のために、技術を用いて人を救えるエンジニアを目指しています。

経歴

できごと
2004年埼玉県で生まれる
2010年~2011年頃幼稚園でテレビのインタビューを受ける
電子機器を分解した話をして、放送される
2012年頃電子工作をはじめる
2014年Arduinoをはじめる
HTML/CSS/JSを学ぶ
2016年第二種電気工事士取得
2017年神奈川県に引っ越す
2019年IoTをはじめる
不登校(後半は保健室登校)ながらも、勉強はたのしかったのでたくさん質問をしたり、
ノートをきれいにまとめたりしたことからか学校の先生たちに気に入られ、
応援されていたことが印象に残っています。
2020年川崎市立川崎総合科学高等学校 総合電気科に入学
2021年N高等学校に転校
ボランティア活動をはじめる
2023年N高等学校を卒業
2025年ZEN大学に入学
アルバイトをはじめる
2026年ZEN大学を休学する

私は、現在の技術・知識は全て独学で習得しました。

というお話をすると、よく驚かれますが、生まれつき機械に興味を持っている一方で、周囲に教えてくれる人がいなかったのです。赤ちゃんの頃は、紐の振り子運動や丸いものに興味を持ち、そこから連想し「時計」「機械」と興味が移り、さまざまな機械を分解するようになったようです。

幼少期は科学全般に興味がありました。田無の多摩六都科学館や上野の科学博物館、竹橋の科学技術館によく行っていました。また、「子供の科学」という子ども向けの科学雑誌を毎月読んでいました。電子工作の特集もあったのです。

幼稚園児の頃から電子回路に興味があり、親が(何もわからずに)秋葉原で部品を買ってきてくれたり、「電子ブロック」を買い与えてくれた記憶があります。小学校をサボってまで秋葉原に行ったこともありましたし(土日は営業していないお店があったのです)、夏休みの自由研究や工作では毎年何かしら賞をもらっていました。

幼稚園児の頃か、小学生の頃か確かではありませんが、図書館で、「つくる電子回路」という本を見つけ、これがとても気に入り、返しては借り、その後買ってもらいましたが、ボロボロになるまで読みました。

12歳で漢字も読めずに第二種電気工事士を取得、その後も対人関係や不登校などの困難を抱えつつも様々な技術に触れ、今ではIoTなどの先端技術にも挑戦しています。

できること